二次会のゲームの景品というのは、最初は誰でも悩むものです。正解は無いと言ってしまえばそれまでですが、間違いないのは二次会に来てくれている人たちは自分たちの幸せを喜び祝いに来てくれている大切な人たちということ。

ハイテンションな人ばかりの二次会

そんな人達がなるべく沢山幸せな気持ちを持ち帰ってくれるように、できるだけ全員に行き渡るように大から小まで幅広く用意するのが良いでしょう。

とは言っても、予算なども色々あると思います。明確な大当たりは1等のみにして、2~5等までを中当たり。それ以下は同じ価格帯のもので一律するなどして金額にメリハリを付けると選びやすいです。

雰囲気や見た目や「豪華っぽい」などのアヤフヤな感覚で決めてしまいますと、等による当たり度の違いがはたから見たら分からなくなってしまいます。

それでも用意したいほどの景品がある場合は、「当たりになった人から自由に景品を選ぶ」システムですと、当たりの人の価値観に合わせて選んでもらえるのでベターです。

価値観は人それぞれ。自分がこれだ!思っているよりも案外その景品に魅力が無いということも多いです。もちろん逆も然りです。

1等の景品でよくあるのは、旅行券やディズニーペアチケットや商品券など。金額に迷ったらペアチケットの値段以上であれば問題無いでしょう。

2~5等は、大体2~3万、高くても4万程度までの品で固めるのが無難です。男女どなたに当たっても良いように、ジュエリーなど性別に依存するものは避けて、家電製品や食器など誰に当たっても良いものを心がけましょう。

そして頭を悩ませるそれ以下の等の景品ですが、1番下の価格帯だとウケも狙って駄菓子セットなどが隠れた人気です。未だにうまい棒セットなど根強いです。

持ち帰りの迷惑になるので、重いお酒などの飲み物や食器などは高い等でなければ避けましょう。缶ビールセットなどもはるばる家まで持ち帰るものではありません。

下の等は、当たりというよりは「思い出」の意味合いが大きいので、参加者の負担にならないようなものがベストです。駄菓子もそうですが、スイーツなどの消耗品が好まれます。ハンドクリームなど肌に触れるものは個人差があるので避けましょう。

二次会のゲームの景品は、色んな人が幸せになれるものを